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広島学

題名通り広島について書かれてる本です。著者は名古屋出身の広島には何の縁もない人。客観的に見れるということはあると思うけど、少々通って地元の人に話を聞いたぐらいじゃわからんじゃろというのが感想。

著者は60代ぐらいの人なのかな。たぶん同じ年代か年上の方に話を聞いたんでしょうかね。広島出身の著名人は多いし移民も多い。歴史の部分はかなり詳しいんじゃないかと。ってかよく知らんのじゃけど(汗)

気質についてラテン的という表現には???でした。カープの応援を見たらそう思うのかな。悪いことが起こっても「起きたもの仕方ないじゃん」とあっさりしてる人が多いとは思う。だから熱しやすくて冷めやすいと言われるわけだし。でないとカープファンやっとられんわ(爆) 基本穏やかな人が多いと思うけどな。
カープを応援するのはラテン的気質だからじゃない。広島に球団があるから。地元意識の高さ。広島県人会が他県に比べて盛り上がる理由もそこだと思うけど。気質に関しては多くの広島人が納得するとは思えない。

著者はあとがきとは裏腹に愛着がないのね。なので住んでみんとわからんよと。

4101260257広島学 (新潮文庫)
岩中 祥史
新潮社 2011-05-28

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