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ミルク・イン・コーヒー

白い肌の画家のキンバリーと黒い肌のエンジニアのジョーダン。二人の恋の話。ただの恋愛小説ではなく、異人種問題が複雑に絡み合った物語です。主人公2人の周囲に起こる様々な出来事を通して、二人が徐々に溶け合って理解を深めていきます。
キンバリーの壁をつくらない天真爛漫さは見習いたいほど。ジョーダンは信じられないほど人がいい。腹が立つほど。。。肌の色の問題で驚いたのは、同じ黒人でも肌の色の薄い濃いによって差別があるということ。一滴でも黒人の血が入っていれば白い肌でも黒人という点。異人種問題にあまり詳しくないので理解しがたい所もあります。作者が男性なので、心理描写が大雑杷な感じ。読む人によって評価が分かれるでしょうね。AMAZONでは高評価が多いです。私的には★★★

4048970283ミルク・イン・コーヒー (BOOK PLUS)
Eric Jerome Dickey 山田 蘭
角川書店 2002-03

by G-Tools

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