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おむすびとおにぎり

ネットで『おむすびと言うと昔話みたいって笑われる』という書き込みを見かけた。普通は「おにぎり」なんだってさ。えーー。そうなん?広島では「むすびのむさし」という有名な店もあるし普通に言うけどな。そんなに古臭い言葉の印象があるんでしょうか?

調べてみました。「おむすび」という言葉は日本神話から来た言葉だそう。日本は農耕民族。人と人を結びながら稲作をし、一粒一粒大事に両手を結ぶようにして心を込めて握るという意味があるそう。お米には神が宿るとも言いますよね。他にも諸説色々あるみたいだけど、この文章がすごく心に残った。日本文化の象徴のような言葉だなぁと。「おにぎり」は握り飯が語源らしい。「おむすび」の方が愛情が込められてるように感じる。
母親が作ってくれるものは「おむすび」です。間違いなく。日本語って奥深く美しい言葉ですよね。都会の人に古臭いと言われても「おむすび」で通そうと思ったのでした。

posted by がるぼ at 13:30 | たわごと | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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