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ディパーテッド

今年初の映画は「ディパーテッド」。評判もよく期待いっぱいで観てきました。
☆ストーリー☆
幼い頃から可愛がってくれたマフィアのボス(ジャック・ニコルソン)の内通者になるため警官になったコリン(マット・デイモン)。そのボスの元に、潜入捜査を命じられた警官ビリー(レオナルド・ディカプリオ)。正体を偽り生きる2人だったが、警察とマフィアの双方でスパイ探しが始まる。(エキサイト・シネマより引用)

香港映画のオリジナルは知りません。ストーリーも俳優の演技もいいのだと思うのですけど。。。私は好きな映画じゃなかった。お互いに正体がばれそうになるギリギリの場面が何度もあるのだけど、スピード感が感じられずハラハラもそんなにしなかった。マフィアのボスの卑猥で下品な振る舞いとセリフに嫌悪感いっぱい。血もリアルに流れるしー。何度か目をそむけたよ。よく出来ているといえばそうなんだろうけど。バイオレンスものをほとんど観ない私には合わなかったよう。
ラストもよくわかんない。ビリーが女医さんに手紙を渡すのだけど、その手紙の内容がはっきりとは出てこない。想像だけじゃスッキリしないじゃん。映画を観終わったあとの妙なモヤモヤ感。結局誰を信じればいいの?って感じが残る。ずーとビリー(レオナルド・ディカプリオ)の辛さやギリギリの精神状態が痛く感じられる。観てて辛い一緒に行った友達も同じ感想だった。あまりおすすめ出来る映画じゃない。

映画は観終わった後にプラスの気持ちが湧いてくるものが好き。次回はそういう映画を観たいな。

posted by がるぼ at 12:41 | テレビ・映画 | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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