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おせん

ドラマ「おせん」が好き。まわりで観てる人はいないんだけど私的にはヒットです。蒼井優ちゃん好きなのだ。あのほんわかした柔らかい雰囲気が和むの。癒し系女優ですなぁ。世間ずれした女将の役で着物がよく似合ってる。モンペまで似合う。着物もアンティークなのかな。どれもこれも可愛くて毎回楽しみです。半襟の使い方とかほんと素敵。髪型は突っ込みたくなる時あるけどね(笑) お店に出るのにワンレンの長い髪はないじゃろと。すっきりとアップにした方が清潔感あると思うけどな。

ドラマ自体もね、最初ジャニの内くんの役がいけ好かない自分本位のやつで気にいらなかったけど、だんだん板前らしくなってきた。面白くなってきたよ。脇を固める俳優さんたちがまたドンピシャはまってるのよねー。みなさん仲良くて楽しんでドラマ作ってるんだろうな。温かい感じが伝わってくるもの。今回のゲストは大泉洋ちゃんでしたね。KYの演技はさすがです。料理がどれも手が込んでて美味しそうなんだなぁ。一升庵が実在したら予約のとれない店ですよ。きっと。あんなに行き届いた料亭ありませんもん。脚本は大石静さんでしょう。これからますます面白くなると思うなぁ。

posted by がるぼ at 23:30 | テレビ・映画 | CM:2 | TB:0 | TOP▲

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新ドラマ「SP」

秋の新ドラマ「SP」 原案と脚本が金城一紀で、『踊る大捜査線』の本広克行監督なんでしょう。今クールのドラマで一番見たいなぁと思ってました。1回目は見れなかったんだけど、2回目は見ましたよ〜。実際期待を裏切らなかったね。これ面白いよ 画面の作り方とか考えてるなぁと思った。リアルタイム感があるじゃないですか。脚本もキャステイングもいいと思う。
岡田准一くんの眼がいい。これからの堤さんや女性SPの活躍も楽しみ 
実際に高視聴率らしいですね。

評判がいいと難癖をつける人というのはいるもんで。ネットニュース見てたらこんな記事が。

「いくらイケメンでも、あんな華奢(きゃしゃ)なSPあり得ないでしょ?」と、周囲からは疑問の声も聞こえてくる。政府要人を警護するSPの“条件”はかなり厳しいのだ。
「身長175センチ以上、柔剣道のどちらかで三段以上、拳銃は上級。これが任命の原則といわれてますね」(警察関係者)
                            −日刊ゲンダイより−

いいじゃんねー。別に。ドキュメンタリーじゃないわけだし。特殊能力を持ってること自体リアルじゃないんだから。ドラマと現実を一緒にして見てる人なんている?夢がないねー。この筆者はドラマを見てなくて、キャスティングだけで記事を書いたんでしょうね。岡田くんには華があるし、若いけど落ち着いた感もある。あの何でも見通せそうな瞳がはまってると思うけどなぁ。

安直な記事はよくないと思うな。アホらしい記事だったのでネタにしてみました(爆) 
ネタがないのがバレバレ。(´〜`ヾ) ポリポリ・・・

posted by がるぼ at 22:38 | テレビ・映画 | CM:4 | TB:0 | TOP▲

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夕凪の街 桜の国

映画『夕凪の街 桜の国』を観ました。あらすじはこちら→夕凪の街 桜の国 - goo 映画
広島生まれの広島育ちなので、他の地方の人よりは原爆の知識があると思う。原爆資料館には何度も行ったことがある。それだけに一場面一場面が心に突き刺さる。映る町並み、原爆の被害を書いた絵、銭湯でみかけた大きな火傷のあとがあるおばさん。子供の頃の記憶が蘇る。私も見たことがあるのだ。。。そう。原爆は落されたんよ。
「夕凪の街」が始まり原作から抜け出したような皆実(麻生久美子)が登場したときから(T-T )( T-T)ウルウル。透明感があり美しくはかなげ。憂いをおびた表情、瞳。抱えきれない想いが透けてみえる。胸が痛くなるような麻生久美子さんの演技。「夕凪の街」の間ずっと泣いてました。この映画の主人公は皆実でしょう。「桜の国」の七波(田中麗奈)のおきゃんな姿にホッとする。七波のキャラのおかげで重いテーマがやわらいでいたように思う。七波のおばあちゃん役の藤村志保さんが素晴らしかった。病床のシーンはすごいです。
俳優さん達の広島弁は正確とは言えないけどそんなに違和感なかった。みなさん丁寧な心のこもった演技。原作のイメージを大切にしてました。原作にはないエピソードも良かったと思う。七波が「幸せになろう」と強く思えるでしょうから。
夕凪はね。風がくるのを我慢して待ちます。いつか終わるんです。でも次の日もやってくる。次の年もやってくる。永遠にやってくる。終わりがない。皆実の言葉が耳に残って離れない。「長生きしぃね。うちらのこと忘れんとってな」(長生きしてね。私達のこと忘れないでね)

とにかく感動しました。余韻が残りすぎるほどに。美しい「桜の国」に生まれたことを嬉しく思う。たくさんの人に世界中の人に観てもらいたいなと思った。いらない命なんてないのだ。尊い命の犠牲のうえに私達は生きている。幸せにならんとね。今年一番のおすすめ映画です。

*プチ話
「夕凪の街」に登場する名前は、広島市に実際ある地名なんです。作者の想いの強さを感じます。うちの近くが映ってびっくり。ロケがあったなんて知らんかったわ。

posted by がるぼ at 14:59 | テレビ・映画 | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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ホタルノヒカリ

先週たまたまみたドラマ『ホタルノヒカリ』面白いなぁ!
外では仕事も出来てま綺麗系なのに家ではぐぅたら。ジャージ姿でちょんまげ。家での様子はまるで自分を見てるようですわ。(あそこまでひどくないと思うが。)私も干物女(爆)干物女って流行語大賞とるかもって言われてるんでしょう。確かに干物女多いかも。外ではネコ被ってるもんよ。女は。( ̄皿 ̄)しししし♪
不器用で一生懸命で素直な蛍(綾瀬はるか)が可愛い。オヤジっぷりがすごいよ。綾瀬はるかはこのドラマで一皮むけるかも〜。蛍ちゃんと部長(藤木直人)のかけあいも笑える。他のキャストもいい味だしてるんだよなぁ。全員が誰かに片思いしてて誰と誰がどうなるの?私の予想は蛍ちゃんと部長がくっつくと思う。で別居中の妻が出てきてすったもんだ。。。どうだ。この予想。私なら藤木部長に惚れます。口は悪いけど思いやりのあるいい人なんだもの。
武田真治の広島弁はかなり微妙。。。広島弁のイントネーションって難しいのかしら?綾瀬はるかちゃんに教わったらいいのにね。

水10時は「ハケンの品格」があった枠でしょ。やるなぁ。日テレ。月9のドラマは年齢的にキツイんでこっちの方がいいな。まだ見てない方はぜひ。テンポがよくって楽しめるドラマ。はまりそうです。

posted by がるぼ at 14:38 | テレビ・映画 | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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眉山

映画の割引券があったので母親を誘って映画を観てきました。ストーリーはこちらで。眉山−びざん− - goo 映画

まんまの製作者に意図にはまり泣きながら観ました。母親と娘の映画ですもん。もともと涙もろいうえに隣に母親がいりゃ泣くって!泣かせよう泣かせようとする場面がこれでもかぁ〜ってな具合。最後に「お母さんのこと。だーーい好き」だもん。ベタだと思ってもグッときてしまっただよー。
母親役の宮本信子さんは気丈な江戸っ子お母さん役がはまりまくり。着物の着慣れた感じや振る舞いが粋でカッコいい。あんなおしゃれで粋な浴衣着てる病人いないって。何もかも自分の中にしまいこんで娘にさえも本音を語らない。目の奥にいろんな感情が溢れてました。主役は松嶋菜々子さんではなく宮本信子さんでしょうね。
松嶋菜々子さんって鼻の下長いのにどうしてあんなに綺麗なんでしょうか?母親の思い出を辿って歩く場面や阿波踊り会場での場面はイメージフィルムのようでした。背が高くて細いと映えるんだなぁ。阿波踊りの画面はさすが綺麗でした。本場の阿波踊り見てみたいなぁ。
親が亡くなることは考えられないけどいつかは来るんですよね。私を一番愛してくれてるのは親。感謝しながら大事にしないといけませんね。私もお母さん大好きです。(/(エ)\)キャー最後に大沢たかおさんがやった役みたいな人。どっかにいませんか〜(笑)

今日のランチは「九州料理屋 周作」ここがヒット!1500円の松花堂弁当を食べた。佐賀牛のステーキ最高。ご飯がお茶碗に山盛り。チューブに入った辛子明太子が出てくるんで、それをかけて食べるの。お腹いっぱいですわ。お部屋も掘りごたつでくつろげる。母親もすごく喜んでた。ランチはおすすめですよ〜。
ボーナスが入ったので洋服と日傘を買ってあげた。遠慮しちゃって欲しい物の言わないんだ。だから無理やり(笑)母親だけじゃいけんので父親には釣り用にウィンドブレーカーを買った。二人ともすごく喜んでくれたよん。

posted by がるぼ at 15:23 | テレビ・映画 | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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しゃべれどもしゃべれども

TOKIOの国分太一クン主演の映画「しゃべれどもしゃべれども」を観てきました。
ストーリーはこちらで。しゃべれども しゃべれども - goo 映画

派手な映画じゃないです。お行儀のいい映画。正直最初は退屈。みんな変わり者だし、太一クン最初は落語下手だし着物に着られてるし。物語が進むにつれて引き込まれていく。太一クンもどんどん落語が上手くなるし立ち振る舞いも噺家らしくなっていく。下町の風情がとってもいい。路地裏。ほおずき市。風鈴。寄席のある風景。古きよき日本を感じる。粋な日本
人とのコミュニケーションをとること。自分の思いを伝えることが苦手な面々が落語を通じてどんどん成長していく。心を通い合わせていく。みんな悩んでることは一緒。自分の思いを完璧に伝えることが出来る人なんていない。誰もがもどかしい想いをしてる。素直に「ありがとう」「ごめん」が言えなかったり。。。でもねー。言葉だけじゃダメなんだよね。心があってこそ言葉は生きるもの。思いやる気持ちは伝わるものなんだ。忘れがちだけど。

落語の場面が沢山でてくるけどみんな見事なの。師匠役の伊東四朗さんの味わい深い落語。太一クンが最後に披露する表情豊かで見入ってしまうような落語。子役の子の関西弁の愛嬌たっぷりの落語。落語って面白いんだなぁ。っていうか俳優さんってすごい!子役の子はすごいです。大阪のおばちゃんのような捲くし立てる関西弁と子生意気なガキぶり。でも実は繊細で思いやりのある子という役どころを可愛らしく演じてる。そのうえ落語でしょう。素晴らしいです。
一番好きだったのがおばあちゃん役の八千草薫さん。いつものおっとりじゃなく気風のいい粋なおばあちゃんなの。すごくカッコいい!あんなおばあちゃんになりたいな。観た人それぞれに感じる何かがある映画だと思う。私は好きな映画です。

posted by がるぼ at 14:52 | テレビ・映画 | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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かもめ食堂

前々から観たかった映画「かもめ食堂」のDVDを観ました。癒し系の穏やかな映画です。昔あったTV番組「やっぱり猫が好き」的な感じ。
ゆったりとしたフィンランドの景色と人々と同調するかのように生きている食堂の女主人(小林聡美)が優しくて潔くて凛として美しい。理想の女性像。あーいう女性になりたい。彼女のいう「いらっしゃい」がホントいいのですよ。「おかえりなさい」とも聞こえるような「いらっしゃい」温かいです。彼女をとりまく、もたいまさこ、片桐はいり、フィンランドの人々とのやり取りはクスッと笑えるところもあり、心温まるものもある。私達がいつも食べてるおにぎり、鮭の塩焼き、豚のしょうが焼きなどがお店のメニュー。それを美味しそうに食べるフィンランドの人々。美味しそうに食べてる人を見るとこっちも幸せになる。お店のインテリアや食器類もいい感じ。センスある映画だなぁと思った。

日本人に生まれて幸せなんだなぁ私って。「大丈夫。たぶん。」この言葉に元気ずけられると思う。手元において何回も観たいなぁと思ったのでした。おすすめですよー

かもめ食堂かもめ食堂
荻上直子 群ようこ

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posted by がるぼ at 14:29 | テレビ・映画 | CM:0 | TB:0 | TOP▲

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